Buffer応用編!過去の記事を決めた時間に自動でTwitterにシェアする方法

TwitterやFacebookなどに記事を自動投稿するプラグインとしては、WP to TwitterF-tweet-OldPostなどが有名です。

これらのプラグインでTwitterに自動投稿するには、TwitterのAPI取得が必要です。しかし最近、スパム対策として取得方法が複雑になりました。(英文(300文字)で利用したい理由などを送信して審査してもらう必要があります。)

そのため多くの人が人がプラグインの使用をあきらめています。

そこで今回は、TwitterのAPIを取得する必要がないBufferHYPE-Social Bufferを使って、過去の記事をランダムに自動で決められた時間に投稿する方法を紹介します。

今回紹介する手法の利点と欠点

  • TwitterのAPI取得をする必要がない
  • 過去の記事をランダムに選んで自動で投稿できる
  • 投稿時間を曜日ごとにスケジュールで管理できる。
  • Buffer機能も併用できるので、他サイトの記事も投稿できる
  • Twitterへの自動投稿時にWPのTagをハッシュタグとしていれることができない

今回紹介する方法の投稿までの流れ

HYPE-Social Bufferが過去記事をBiufferに送ります。Bufferに溜まっている記事はスケジュールにしたがってSNSへ投稿されます。

Bufferに登録する

Bufferの公式サイトでアカウントを作ります。

「Get Started for Free」を選びます。

アドレスとパスワードを決めて入力します。

ソーシャルアカウントと連携を選びます。

今回はTwitterを選択します。

連携したいTwitterのIDとパスワードを入力します。

TWitterとの連携がはじまります。しばらくするとBufferに戻ります。

連携が終わると、自動でBufferのサイトにログインされます。

左側に連携しているTwitterアカウントが表示されます。

これで、Bufferへの登録は終わりです。

Bufferの設定をする

ショートコードを使うかの設定

Ttwitterに投稿した時の記事のURLをショートコードで表示するかの設定です。使った方がすっきりするかと思います。

使うのであれば「Buff.ly」を選びます。

投稿時間の設定

まずは、時間帯がTOKYO-JAPANになっていることを確認します。

Add new Posting Time でスケジュールを変更します。

Every Daysを選ぶと、設定した時間が、1週間すべてに追加されます。

曜日を選ぶとその曜日にだけ、設定した時間が追加されます。

時間の部分にカーソルを当てると×がでます。これを選ぶと消すことができます。

曜日の下の「Turn off」を「Turn On」に変えると、その曜日のスケジュールをOFFにできます。

このスケジュールに従って、Buffer(保管)された記事を順番に投稿していきます。

 

HYPE Social Bufferに登録をする

プラグインの追加で「HYPE Social Buffer」を検索します。

有効化します。

「Allow & Continue」を選びます。

BufferのApp Access Tokenを取得する

BufferのDevelopersページを開きます。

「Get started with our API」を選びます。

「Create an App」を選びます。

先ほど登録したBufferのIDとパスワードを入力します。

最後に「Create Application」を選びます。

「Access  Token」をコピーします。

HYPE Social Bufferの設定をする

Enable/Disableの設定

App Access Tokenを入力します。

Format & Hashtagsの設定

投稿のフォーマットを決めます。

注意
残念ながらHYPESOCIAL BufferではTwitterの投稿にWPのタグをハッシュタグとして加える機能はありません。
{Category}を追加するとWP記事のカテゴリーが自動でハッシュタグ(#〇〇)として加わります。

Intervalsを設定します

Choose the time between your posts(in hours)

自動投稿の間隔の設定です。単位は時間です。あまりに間隔が短いとスパム扱いされることがあるので注意が必要です。

Minimum age of post(in days) to be eligible for sharing

投稿して何日以上たった記事を自動投稿にするかの設定です。単位は時間です。
直近に投稿した記事を対象外にすることができます。

Maximun age of post(in days) to be eligible for sharing

投稿して何日までの記事を自動投稿するかの設定です。単位は時間です。
古すぎる記事の自動投稿を除外することができます。

Sharing Optionsの設定

自動投稿する対象を「Post」にします。※Postは個別記事、Pageは固定ページです。

Accountsの設定

連携するAccountsを選びます。

Include Categoriesを設定します

自動投稿の対象にするカテゴリを選びます。

これでHYPE-Social Bufferの設定は終わりです。

SNSへの自動投稿時間に関する注意点

HYPE-Social Bufferは、設定した時間間隔でランダムに投稿します。

ここで注意が必要なのが、HYPE-Social Bufferに設定した時間間隔でSNSへ投稿されるわけではないという点です。

一旦、HYPE-Social Bufferに設定した間隔で、Bufferに送られ保存されます。

そして、Bufferで設定したスケジュールで投稿されることになります。

記事作成後すぐに投稿したい場合

過去の記事の自動投稿だけでなく、作成直後の記事をすぐにSNSに投稿したい場合は

  • Chromeの拡張機能を使ってBufferの「POST NOW」の機能を使う

がおすすめです。

Bufferにお任せ!投稿した記事をTwitterへシェアする方法

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