カーセンサーネット:迷惑な営業電話がこない一括査定

迷惑電話がこないカーセンサーネットの一括査定

営業電話がこない車の一括査定「カーセンサーネット」を紹介します。

車の一括査定の利用者が増えている

一括査定の利用者数は100万人を超えています。

ネットで申し込むだけで、複数のお店に査定依頼できる手軽さが人気の秘密です。

一括査定の流れ

  • ネットで、一括査定を申し込む(車と申込者の情報を入力)
  • 申し込むと、簡易査定でそのお店の買い取り相場がわかる(簡易査定)
  • 簡易査定の結果をみて、本査定を依頼する(本査定)

簡易査定でお店を絞ってから、本査定を頼めるので効率的に高く売ることができます。

一括査定はトラブルも多い

しかし一括査定には、困った問題があります。

一番の問題は、「営業電話」です。

営業電話によるトラブル

ネットで一括査定に申し込むと、その直後から鬼のような電話がかかってきます。

電話をかけてくるのは、一括査定に登録している買取店です。

なぜ、電話番後を知ってる?

  • 一括査定サイトには、買取店がお金を払って参加しています。
  • 申し込みがあると、その情報は加盟店すべてに流れていきます。

加盟店がいっせいにかけてくるので、大変なことになります。

MEMO
JPCU(一般社団法人日本自動車購入協会)が、夜21時から朝8時までの営業電話を規制していますので、基本的にこの時間にはかかってきません。

勧誘電話をしてくる担当者は、成績を上げようと必死ですから、断るのも大変です。

あいまいな返事をしていると何度も電話がかかってきます。断ると態度が急変する業者もいるためストレスが溜まります。

簡易査定額が低いお店の営業電話に負けて本査定の約束をしてしまうと、高く売ることはできません。

個人情報がダダもれ

一括査定に申し込むと、その情報は加盟店すべてに配信されます。

でも実際に、簡易査定や本査定をお願いするお店は数店です。

関係ないお店にまで個人情報が流れていくのは心配ですよね。

カーセンサーネットで一括査定

たくさんある一括査定の中でも、カーセンサーネットは特に人気があります。

リクルートが運営

あの、リクルートが運営していますので会社の規模や信頼性は折り紙付きです。

営業電話のトラブルが起きにくい

一括査定の問題の問題の一つである営業電話に対して対策がとられています。

申し込みの時点で、簡易査定を依頼するお店を選べる

一般的な一括査定では、一度申し込むとすべての加盟店に情報が流れるため、ありとあらゆる業者から電話連絡が入ります。

カーセンサーネットでは、申し込みの時にどお店に簡易査定をお願いするかを選ぶことができます。

この仕組みはカーセンサーネットならではです。

評判の悪いお店を外すことで悪質な勧誘を防ぐことができます。また、選んだお店からしか連絡がこないのでずっと電話が鳴り続けるという心配もありません。

連絡方法を電話かメールどちらかを選べる

基本的には電話連絡なのですが、申し込みの時にひと手間加えることで連絡方法を選ぶことができます。

任意項目を選んで、連絡希望時間帯のフリーコメントの所に「メールでの連絡のみを希望」と入れます。

 

とりあえず大体の相場が知りたいのであればメール連絡、電話で詳しく聞きたいのであれば電話連絡を希望しましょう。

特にメールOKのお店は確実にメールでのやり取りが可能です。

この方法は100%ではありませんが、ある程度お店を絞り込んで依頼することで、悪質な営業電話から身を守ることができます。

個人情報は最低限しか使われない

一般的な一括査定では、最初の申し込みの時に住所を含めた詳しい個人情報の入力が必要です。

カーセンサーネットの場合は、氏名、電話番号の他には湯便番号(7桁)の入力だけとなります。

つまり、「~番地」などの住所は入力不要です。

詳しい住所が必要になるときは、絞ったお店に本査定依頼するときだけです。不必要に個人情報が流れることはありません。

トラブルは少ないけど高く売れるの?

カーセンサーネットは営業電話や個人情報の点では安心できます。

でも高く売ることはできるのでしょうか?

加盟店は最大規模

カーセンサーネットはリクルートが運営するだけあって、業界最大規模です。

加盟店は600店を超えており、一度の査定で最大30店に査定の見積もりをもらうことができます。

加盟店の規模はバラバラ

カーセンサーネットに加盟している買取店は、大手ばかりではありません、中規模、小規模の買取店もたくさん参加しています。

加盟店の規模がバラバラであるという点が大きなポイントです。

規模が違うということは探している車の傾向が違うということです。大手の買取店で高い査定がつかなくても、小さなお店がその車をほしがっているかもしれません。

探している車であれば高額査定も期待できます。

規模の違うお店に同時に査定依頼をできるのもカーセンサーネットの大きな利点です。

ゆっくり選べるから高く売れる!?

カーセンサーネットの特徴である「営業電話がこない」も高額査定につながります。

営業電話がこなければ、簡易査定額をゆっくり比較して、高く売れるお店を選ぶことができます。

車の一括査定をするならカーセンサーネット

今回紹介した「カーセンサーネット」は、営業電がこない、個人情報が安心なだけでなく、高い査定が期待できる一括査定です。

詳しくはこちらから

カーセンサーとカーセンサー.netの歴史

中古車情報誌「カーセンサー」

カーセンサーは1984年に創刊された歴史ある中古車情報雑誌です。

それまでの中古車情報雑誌は、白黒でペラペラの薄い冊子がほとんどでした。

そのなかでカーセンサーは分厚くカラーで見やすく、多くの人に読まれてきました。

現在は地域ごとに16誌に分かれて発売されています。

カーセンサーnetの誕生

1984年

それまでペラペラの小冊子として存在しなかった中古車情報誌を専門誌として発売

同時にお店ごとにバラバラだったフォーマットを統一して見やすく改善

1996年

CARSENSOR on the NETがスタート。その後何度かリニューアルを行い、現在のカーセンサー.netがスタート

1997年

業界では初めて、走行距離の表示を開始

2000年

業界で初めて、修復歴の表示を開始

2004年

そのころ問題となっていた、おとり広告撲滅のため車体番号の表示を開始

おとり広告とは

  • 実際は存在しないのに、注目を集める目的で極端にお買い得な車の広告を出し、問い合わせてきたお客さんには、売れてしまったことにして別の車を勧める手法

車体番号を利用して、売れてしまった車はすぐに非公開にする仕組みを確立しました

2008年

車を売却する時に、一番高く買い取ってくれる買取店を簡単に探せる「カーセンサー.net」のサービスを開始

利用者第一の主義のカーセンサーネット

カーセンサーが創刊されてから約30年、カーセンサーネットの車買取サービスが始まって10年になります。

これまで、利用者の利益を考えて業界に先駆けて革新的なサービスを提供してきました。

カーセンサーネットの買い取りサービスにもその理念が生きています。

安心して車を売るならカーセンサーネット

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