ドライブレコーダーDRV‐830を購入。延長保証の加入方法とZDR015とMR740との違い


最近はあおり運転対策として、ドライブレコーダーを設置する人が増えています。

今回、新しくドライブレコーダーDRV830を購入しましたので紹介します。

KENWOODドライブレコーダ DRV-830を購入した経緯

先日5年位使っていたアサヒリサーチの「ドライブマン720」が壊れました。

当時は、日本で市で高品質のものは少なかったですが、警察車両で採用されており、信頼性の高かったドライブマンを買いました。

それから約5年間、故障もなくよく頑張ってくれたと思います。

ドライブレコーダーをつけたわけ

  • その頃は、「あおり運転」は社会問題にはなっておらず、事故の時に証拠を残すために使っていました。というのも、その少し前に出合い頭にぶつかったことがあり、8:2で相手が勝ってしまったからです。その悔しさから、ドライブレコーダーを付けました。

 

前後カメラ方式のドライブレコーダーを探しました

現在、ドライブレコーダーは、事故の証拠だけでなく、あおり運転の証拠として注目されています。

あおり運転は、ほとんどの場合後ろからなので、前後カメラが最適です。

そのため今回は、前後カメラモデルを中心に探しました。

2機種を候補にしました

ネットや口コミを中心にいろいろな機種について調べましたが、最終的にはコムテックのZDR-015KENWOODのMR740が候補に上がりました。

コムテック ZDR-015

 

 

あまり聞かないメーカーですが、エンジンスターターなどの自動車用の電子精密部品を中心に作っている会社です。

ドライブレコーダーに関しては今一番勢いに乗っているメーカーだと思います。自分なりに調べた利点を紹介します。

今回は駐車中監視、運転補助機能は必要としていなかったので評価していません。

ZDR015の良いところ(口コミを中心に)

  • 前後カメラ搭載
  • SDカードの定期的なメンテナンスがいらない
  • HDR/WDR機能が搭載されており、トンネルの出口などでも白飛びしない
  • KENWOOD MR740より安い ⇒ 最新価格はこちらから

ZDR015 はコムテック独自のファイル形式になるらしく、SDカードの定期的なメンテナンス(消去)がいらないようです。

ZDR015のイマイチなところ(口コミ)

  • SDカードが16GBまでしか使えない(それ以上は自己責任)
  • 口コミをみるとサポートが良くない(サポートセンターの態度が悪い)、修理体制が良くない
  • 後部カメラの解像度が良くない
  • 後部カメラにHDR/WDR機能がない
  • 前後カメラ共に近づかないとナンバープレートの数字が読み取れない(投稿動画などから)

口コミなどで一番言われていたのが、SDカードが32GBまでしか対応していない点です。実際に64GB、128GBでも動いたという口コミもありますが、メーカーは長期間の安定性を保証していないようです。
最高画質で前後録画すると180分で上書きされていきます。この点はマイナスと感じました。

サポート体制に関しては口コミをあまり信用していませんが、良いという口コミは1つもありませんでした。

後部のカメラはサイズも小さくコンパクトですが、アナログ入力らしくあまり解像度は良くないとのことでした。
また後部はHDR/WDR機能がないので、晴天の日や夜間は白飛びしやすいとのことでした。

KENWOOD MR740

 

 

言わずと知れた日本の老舗メーカーです。これまでも多数のドライブレコーダーを発売しており実績があります。

MR740の良いところ(口コミ)

  • レンズが明るい(F1.8 )ため暗さに強い(※ZDR015はF2.0)
  • HDR搭載で白飛びに強い
  • 定期的にSDカードのフォーマットを促す警告がでる(エラー防止のため)
  • 前後カメラともZDR015よりも画素数が高い(210万画素)

MR740 のイマイチなところ(口コミ)

  • SDカードが16GBまでしか使えない(それ以上は自己責任)
  • 手動録画がボタンを押した時の1ファイルしか保存されない。たまたま切れ目の直前に押した場合、録画がすぐに終わってしまう
  • ZDR015 よりも3000~5000円高い ⇒ 最新の価格はこちら

MR740もZDR015と同じで、使用できるSDカードは32Gとなっています。また、ZDR015と違ってSDカードの定期的なメンテナンス(消去)が必要です。ただし、メンテナンスの案内がでるので安心だと思いました。

あまり使わないかもしれませんが、手動録画の問題が口コミででていました。

有名メーカーであるKENWOODということで安心感はありますが、コムテックZDR015よりも少し高くなります。

両方の機種に関して

多少の違いはありますが、性能的にはほぼ同じといえるこの2機種ですが、実際の動画を比較したサイトなどを見ると違った一面も見えてきました。

カメラのレンズはMR740 の方が明るいはずですが、実際はZDR015の方が明るく映っています。

それとどちらの機種にも言えることですが、思ったより解像度が良くないという点でした。6年前に発売されたのドライブマン720と比べて劇的にきれいとは言えません。

アップされた動画を見る限り、ナンバープレートもかなり近くでないとはっきり見えません。

結局選んだのは、KENWOOD:DRV-830

前後にカメラの機種では、どちらも決定打がありませんでした。特に解像度に満足いきませんでした。

そこで、考え方を変えて、前カメラのみの機種を前後に着けることにしました。

ZDR015もMR740もFull HiVison画質です。どちらも200万画素以上あります。

でも、前カメラのみの機種にはそれよりも高い解像度をもつWQHD(Wide Quad HD)のものがあります。

それが、KENWOODのDRV-830 でした。

DRV-830の解像度

WQHDはフルハイビジョンの約1.8倍の高解像度で記録する方式です。DRV-830は370万画素で記録することができます(ZDR015は200万画素、MR740は210万画素)。

当然ファイルサイズは大きくなってしまいますが、ダブルスロットを採用し、2枚のSDカードをセットすることができます。

最高128GのSDカードを使用できますが、2枚のスロットに使えば最高画質でも21時間20分の間上書きされることなく保存が可能です。

中途半端に前後カメラ方式を買うのではなく、解像度と保存容量問題を解決できるDRV830を前後につけることにしました。

ドライブレコーダーの保証について

ドライブレコーダーは、精密電子部品です。車内は炎天下になることもあり、過酷な状況で使われます。

ほとんどの会社のドライブレコーダーの保証は1年です。壊れてしまったら買いなおしです。たまたまドライブマン720は5年間使えましたが、耐久性は未知数です。

ドライブレコーダーに延長保証を付けるには

店舗で購入しても、ドライブレコーダーにはメーカー保証(1年)しかつきません。

でもアマゾンなら外部の保証会社の保証をつけることができます。

わずか770円で5年の保証をつけることができました。

このプランは、商品購入時にのみ加入できます。

DRV830 購入レビュー

右がドライブマン、左がDRV830です。DRV830の方が二回りくらい小さいです。

 

側面には、SDカードスロット二つとメニューボタンなどがあります。

下面には、手動撮影で使う「RECボタン」があります。

カメラ本体の他に、固定用ブランケット、シガーソケットタイプのコード、SDカードが付いてきました。

今回は自分で取り付ける予定でしたので、電源ソケットも別に注文しました。

今回は、NISSANのノートに付けました。

 

 

 

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