錆びないスキレット「ちびパン」のフタ、収納ケース、ハンドルカバーをレビュー。

ども、ゴマメです。

空前のアウトドアブームが続いていますが、その中でも手軽に使えるスキレットは愛好者が増えています。

いろいろなメーカーが販売していますが、鉄製や鋳物製がほとんどです。どちらもおいしく作れますが、錆びやすいのが悩みどころです。

そこで今回は、錆びにくいスキレット「ちびパン」を購入しましたので紹介します。

さびにくいスキレット「ちびパン」を買いました。

ユニフレームのちびパンとは

ユニフレームが製造・販売する黒皮鉄板製の小さなフライパンです。

MEMO
黒皮とは、製造過程の1200度という超高温と圧力で鉄が延ばされる際にできる酸化膜です。すでに酸化した酸化鉄が膜となっているので、その下の鉄の部分がサビにくくなります。

完全なサビ防止とはなりませんが、鉄製のスキレットよりはお手入れは簡単です。

大きさも手ごろで、見た目もいい感じということで買うことにしました。

ちびパン+フタ+収納ケースを買いました。

ちびパンのキャッチフレーズは、「食器代わりにそのまま食卓へ」です。

それなら、二つくらいあった方が便利だと思い二つセットのものを選びました。

フライパンというよりは、スキレットとして使いたいし、フタがあった方が使い道も増えます。

そんなわけで、ちびパンとフタが2セットでしかも収納袋がついたセットを選びました。

MEMO
ちびパンのフタは浅いので2枚の蓋を重ねてもうまくしまえないようです。専用の収納袋ならおさまり良くしまえます。

ちびパンが届いた

届いたのは、この箱だけ。あれっ?収納ケースは?箱には何も書いていない・・・。

不思議に思いながら中を開けると・・・

ちびパン+リッド(フタ)×2とともに、ちゃんと収納ケースも入っていました。

うわさ通り、表面がテカテカと輝いて高級感があります。

とはいっても、このテカリは出荷時のサビ止めがわりなので、シーズニングしたらとれてしまうんですが・・・。

リッド(フタ)を装着。ちびパン専用なのであたりまえですが、ぴったりフィットです。

ただし、このフタは黒皮処理されていないので、水分をつけたままにするとサビてしまうこともあるようです。

ちびパンの熱くなる持ち手対策

さて、他のスキレットや鉄製フライパンにも言えることですが、ちびパンの持ち手は金属製なので調理すると熱くなります。

特にちびパンは、サイズが小さいため持ち手に火が当たることも多く、調理中は何かを巻いておくこともできません。

そこで、活躍するのが取り外しのできるハンドルカバーです。シリコン製を買いにいったら、皮製も新発売されていたので思わず買ってしまいました。

さっそく装着。

シリコン製は、思っていたよりしっかりしていて、多少熱くなっても大丈夫そうです。

皮製の方は、シリコンより少し大きいため、奥の方までカバーしてくれます。

装着してから革の紐を通すと、柄に固定されて抜けにくくなります。ガスを使うときなど、つけっぱなしにしておくときには便利そうです。

皮製なので、使うほどいい色になりそうです。

比較しやすいように並べてみました。

シーズニングとハンドルカバーについてはこちらもご覧ください

ちびパンのシーズニング。野菜くずを使った具体的なやり方とおすすめのハンドルカバー

ちびぱんの収納ケースについて

収納ケースは、ちびパン+フタの2セット用というわけではないので、かなり余裕があります。

それでも、メッシュ部分が紐でキュッと締めれるので、ピシッとおさまります。スペース的には、4枚くらい行けそうです。

6インチのダッチオーブンやシェラカップなどの食器入れにもなります。

ちびパンのまとめ

まだ、実際には使っていないので、シーズニングをして実際にキャンプで使ったら、また記事にしようと思います。

ちびパンのシーズニング。野菜くずを使った具体的なやり方とおすすめのハンドルカバー

今年のキャンプ料理が楽しみです(^_^)

ユニフレーム ちびパン 666357

ユニフレーム ちびパン 666357

1,500円(07/24 17:52時点)
Amazonの情報を掲載しています

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。(ゴマメ)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です