最大風量が業界最大のドライヤーTESCOM:TID2600は音も凄かった。

家で使っていたドライヤーが壊れました。

Lowだと風はでるのですが、Highにしても風量はLowのままです。

そこで、3年ぶりに新しく買うことにしました。

風量が一番強いドライヤーを探すことに

今まで使っていたのは、1.9㎥/分の風量のドライヤーでした。

これでも十分に大風量のモデルです。

MEMO
一般的なドライヤーの風量は1.3㎥/分程度です。それ以上のものを大風量と呼んでいるようです。

しかし、家族からの要望で、もっと大風量のものを探すことにしました。

そこで見つけたのが、今回紹介するドライヤーです。

TESCOM:プロテクトイオンヘアードライヤー TID2600

店頭に並んでいたドライヤーで一番風量が強かったのが、TESCOM プロテクトイオンヘアードライヤー TID2600でした。

最初はTESCOM??と思いましたが、実は美容院など業務用のドライヤーとしてはシェアナンバーワンのようです。

初めて聞く会社でしたが、なんとなく信用できそうな気がしました。

気になる風量は、なんと2.5㎥/分です。

「すべての速乾ドライヤーが嫉妬する」と書いてあります。

さすが2.5㎥/分!!

OFF、COOL、HOTのスイッチの他に風量調節ダイヤルがあります。

コードの部分はフレキシブルに動くため断線しにくい構造になっています。

専用のスタンドが同包されています。

置いたまま使うことができます。

取り外しできる専用フード

風量は凄いけど、音はもっと凄い

実際に使ってみると、風量はけた違いです。

でも驚いたのが、音の大きさです。

風量を上げていくと、音が次第に大きくなっていきます。

ただ音が大きいだけでなく、音質が普通のドライヤーと違います。まるでジェットエンジンのような乾いた音です。

フードを外すと少し音が静かになりますが、やはり爆音です。

風量と温度の関係

アマゾンのレビューでも指摘されていますが、風量を上げていくと温風の温度が下がります。

最小の風量と比べると明らかに温度が低いのがわかります。

温度が低いと乾きにくくなりますが、それを補うほど強い風がでるので問題ないかと思います。

温度が低い分、髪や頭皮には優しいかなと思います。

まとめ

風量が弱いときは、普通のドライヤーのような音質ですが、風量を上げると乾いた激しい音になります。

このドライヤーが気に入るかどうかは、この音質に慣れるかどうかだと思います。

風量が弱いときは、あまりうるさくないので風量を調節しながら使い分けていこうと思います。

P.S 今回は店舗で買いましたが、アマゾンの方が450円安かったです・・・。

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