フジカハイペットの給油にはフューエル ファネルが便利!あふれずにすばやく給油が終わります。

ども、ゴマメです。

ついにフジカハイペットを手に入れました。
キャンパーに大人気のストーブですが、コンパクトさゆえに給油口が狭いのが難点です。

今回は、給油するときに便利なフューエル ファネル灯油の携行缶について紹介します。

これだけあえば、いつでもキャンプに出発できます!ぜひお読みください。

フジカハイペットの給油問題

キャンパーに絶大な人気を誇るフジカハイペットですが、唯一の難点が給油です。

というのも、給油口が小さいんです。

給油口の直径は2cmしかありません。家庭用の電動ポンプだとホースの先が入りません。

MEMO
電動ポンプは、給油自動停止のセンサーなどのため、太めにできているため入りません。

フジカファンの中で有名なのがタカギポリカンポンプです。電動ではありませんが空気圧の力で簡単に給油できます。
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フジカハイペットをキャンプでしか使わないのなら

フジカハイペットをキャンプでしか使わないのであれば、昔ながらの手動式ポンプでも十分です。

ゴマメもとりあえずホームセンターで買ってきました。それに加えて、予備の灯油を入れておく携行缶も買いました。


[wpap service=”with” type=”detail” id=”B07CHSGVWW” title=”YAZAWA (矢澤産業) ガソリン携帯缶 横型タイプ 10L 消防法適合品 YR10″]

灯油の準備

灯油缶からフジカ本体へ給油中。

灯油缶から携行缶への給油中

携行缶からフジカへの給油

キャンプ場で灯油を使い切ってしまったら、携行缶から給油しなければなりません。

しかし、携行缶に付属しているホースは太くて給油口に入りません。


携行缶のホースは太い!!

そこで給油口にじょうろの役目をするものが必要になります。

じょうろは100円ショップでも買えますが、専用のものがあると便利です。

コールマンのフューエル ファネルです。
[wpap service=”with” type=”detail” id=”B0000AS5QB” title=”コールマン フューエルファネル 5103-700T”]

フューエル ファネルの構造と役割

下の動画でもわかるように、奥に白い物体があります。これがフィルターの役目をして、フジカに不純物が入るのを防いでくれます。

真ん中に黒い棒のようなものが見えますが、タンク内の空気がここを通って外にでてきます。

灯油の通り道を空気が逆流しないので、灯油がスムーズに入っていき、ゴポゴポと飛び散ることがありません。

給油のスピードも断然速くなるのでお勧めします。(動画では、灯油タンクが重くてあまり傾けられず勢いよく入っていませんが(汗)、あふれることもなく、あっという間に給油が終わりました)

フジカハイペットがめでたく我が家の一員になりました

ランドロックのリビングゾーンに。ほんわか暖かく存在感も抜群!

朝のホットサンドもカリッとできました。

いつでもお湯が沸いているっていいですね(^^♪

フジカハイペットのおかげでいつもより1カ月近く早くシーズンインできました。

ほんわか暖かいテントの中で、快適に過ごせました。次回は煮込み料理にも挑戦したいと思います。

今回紹介したフューエル ファネルはこちらから↓↓

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最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。(ゴマメ)

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